レシピRECIPES
アフィニテ
福岡県洋菓子協会 2018年9月の講習会

西園誠一郎
2014年 大阪・京町堀に自身のブランド「Seiichiro,NISHIZONO」をオープン
2017年よりアンベール・ジャパン株式会社のアンバサダーとして、デモンストレーションやレシピ提案などを担う
2025年 大阪・京町堀にセカンドブランドとなる
「ESlaboN」をオープン
■ Φ14cm 6台分
サブレ・カカオ
| 発酵バター | 800g |
| 薄力粉 | 800g |
| ココアパウダー | 200g |
| 粉糖 | 352g |
| ゲランドの塩 | 4g |
| 冷凍加糖卵黄 | 128g |
① 発酵バターに粉を混ぜて砂状にし、残りの素材を順に加えてねる。
② 1cmの厚さに伸ばす。
③ 15cmのセルクルで抜き、セルクルをはめたまま160℃で25分程度焼成する。
クレーム・マロン
| マロンクリーム (アンベール) | 360g |
| マロンペースト (アンベール) | 120g |
| オードヴィ―・ド・フランボワーズ | 24g |
① 全ての材料をダマがないように混ぜ合わせ、φ11cmのリング状に絞り冷凍する。(A)
マルモラド・プリュノ・エ・フランボワーズ
| 水 | 120g |
| アールグレイ茶葉 | 9g |
| セミドライ プルーン | 360g |
| ハチミツ | 63g |
| 洗双糖 | 18g |
| NHペクチン | 6g |
① 水とアールグレイを電子レンジにかけて香を移す。
② セミドライプルーンを1cm角に切り、その他の材料すべて加え沸騰させる。
③ バーミックスでペースト状にして、冷やす。
⓸ 冷えて濃度がついたら、φ1.5cm程度の口金で(A)の上にφ11cmのリング状に絞り冷凍する。(B)
クレーム・ショコラ・フランボワーズ
| 無糖フランボワーズピュレ | 216g |
| 35%生クリーム | 216g |
| 洗双糖 | 78g |
| ル・カンテンウルトラ | 6g |
| 卵黄 | 72g |
| クーベルチュールチョコレート 66% | 334g |
| オードヴィ―・ド・フランボワーズ | 40g |
① フランボワーズ・ピュレ、生クリーム、グラニュー糖、カンテンと合わせる。
② 再度沸騰させる。
③ 卵黄を加えて、アングレーズを炊き、ヴェルジェに加えて乳化させる。
⓸ オードヴィも加えてフードプロセッサーにかけ、φ12cm x H 1.5cmのセルクルの真ん中にφ5.5cmのセルクルを置いたところにドーナツ状になるように流す。(B)を押し込んで冷凍する。
グラサージュ・オ・ショコラ
| 水 | 200g |
| 生クリーム | 200g |
| グラニュー糖 | 312g |
| カカオパウダー | 187g |
| 板ゼラチン | 25g |
| スブリモ・ヌートル | 498g |
① 水、生クリームを合わせて沸かし、グラニュー糖とカカオパウダーをよく混ぜたものに加える。
② 再度沸かしてゼラチンを加え、スブリモも加えてパッセする。
③ 使用前にフードプロセッサーにかけ、38℃でかける。
仕上げ
| フランボワーズ(生) | 60粒 |
| 金箔 | 適量 |
| クーベルチュールチョコレート 66% | 適量 |
① サブレの上にグラサージュをかけたクレーム・ショコラを置く。
② 周りにカットしたフランボワーズを張り付ける。
③ ショコラの飾りと金箔でデコレーションする。











